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【仏像】四臂観音 18世紀 銅製 鍍金 15cm【送料無料】

型番 コレクション
販売価格 320,000円(内税)
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この仏像は全国送料無料でお届けします。

商品内容

商品名【仏像】四臂観音 18世紀 銅製 鍍金 15cm【送料無料】
サイズ高さ15cm×横幅11cm×奥行7cm
仏像のサイズの見方 >>
仕様材質:銅製
仕上げ:彫金仕上げ
商品お届けの目安時期4〜7営業日
※お急ぎの場合は別途ご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。(買付けなどで対応が難しい場合を除く)
※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。
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【仏像】四臂観音 18世紀 銅製 鍍金 15cm【送料無料】について

この【仏像】四臂観音 18世紀 銅製 鍍金 15cm【送料無料】は推定18世紀の本物の仏像です。
銅製の美しい四臂観音で、全体のお姿は光沢感があり、鍍金も綺麗で痛みもなく、すっきりとしたシャープな印象を感じさせます。
手の繊細な表現も見事で、無駄やくせがない本格的な仏像です。
また古い仏像ならではの味もあります。
蓮華座の連弁もまっすぐ揃っていて美しく、底の底板は、本物である古さを感じさせます。

菩薩の特徴

菩薩とはもともとお釈迦様の修行時代の呼び名で、正しくは菩提【仏像】四臂観音 サファイア象嵌 21cm【送料無料】(ぼさいさった)といいます。菩提は「悟り」、薩たは「衆生」の意味で、悟りを求める衆生というのが原義です。
すでに如来になる力があるのに、あえてならずに衆生の近くで働き、如来の補佐役を務め、有能なアシスタントとして活躍します。釈迦三尊や、阿弥陀三尊など二菩薩が如来に従います。
お姿としては成道前のお釈迦様の王子時代をモデルとするため、古代インド時代のファッションが元になっているので、装飾品を多く身につけ、裳というスカートのような衣類を着ています。胸飾りや、宝冠、上腕にはめた臂釧(ひせん)、前腕の腕釧(わんせん)、イヤリングに相当する耳環(じかん)などで飾ります。如来とは違いとてもきらびやかなお姿をされているのが特徴です。
仏様が手にしている持物も多く見ることができ、その種類は多種多様です。
持物は仏像のご利益などを象徴するもので、一つ一つに意味があり、救済の手段をあらわしています。
もっとも多く見られるのは蓮の花(蓮華)です。蓮華は仏の慈悲の清浄さと、本来人々が持っていて仏の慈悲によってあらわれる清らかな心の象徴とされているからです。
如来像ではいなかった多面多臂像もあり、それだけ救済のための多くの手段があることを表します。
菩薩は大乗仏教の「上求菩提・下化衆生」(じょうくぼだい・げけしゅじょう)といった、悟りを求めるのと同時に現実に衆生を救済することにも力を出すといったテーマに則り、人々の生活に密着する形でいろいろな救済の方法を講じてくれます。したがってできるだけ多くの人々を助けるには。顔や手も沢山あった方が良いという発想から生み出されました。
手や顔の数を増やすというのは、仏様の力を示す上で非常にわかりやすい手法と言えます。

観音菩薩について

観音菩薩は、サンスクリット語でアヴァローキテーシュバラといい、観自在または観世音と訳されます。
観自在とは一切をありのままに観察することを意味します。そして一切衆生世界を観察して、その苦悩を救うことに自在であるとされます。観世音は色々な世界の苦しみ声を聞き、よく観てこれを救うことに由来します。
大乗仏教の代表的な菩薩として、インド・中国・日本においても古くから非常に信仰され、人々に親しまれてきた仏です。
慈悲を体現する菩薩で、日本では「お地蔵さん」や「お不動さん」「お大師さん」といったように、庶民の信仰の厚い仏様をこのように親しみをこめて呼びますが、「観音さん」も例外ではありません。
大乗経典である法華経の普門品というチャプターに、諸難救済の功徳が説かれていまして、いろいろな苦悩を受けている多くの人々がいて、その人たちが観音の名を称えれば、観世音菩薩はすぐにそれを感知して救済してくれる と説かれています。南無観世音菩薩(なむかんぜおんぼさつ)と名前を称えるだけで即座にその音を観じて助けに来てくれます。
どのようなお姿で我々を助けてくださるかというと、現世にいる人々それぞれの状態に合わせた姿になって教えを説いたり、救済に出現したりします。そして合計33の異なった姿になって現れます。
巡礼とは願をかけたり、自らの修行のために、決められたお寺をめぐることですが、西国三十三所観音(さいごくさんじゅうさんしょかんのん)は関西一円の観音巡礼の霊所で、718年(養老2)に、長谷寺の徳道上人(とくどうしょうにん)が夢の中で閻魔大王から観音霊場を作るようにお告げを受けたのが始まりと伝えられています。日本で最古の観音巡礼地とされています。
三十三の数は観音経にときます、現世利益のために応現する三十三身に因んで考えられたことに由来するものです。
13世紀には坂東三十三所、15世紀には秩父三十三所(後に三十四所となる)など成立しました。
そして西国・坂東・秩父(さいごく・ばんどう・ちちぶ)あわせて百観音巡礼となりました。
巡礼の大衆化は、全国に何箇所も三十三所霊場が形成され、その伝統は今日も続きます。
栃木県の日光は補陀落(ふだらく)に由来する二荒(ふたら)を「にこう」と読み、それが日光に書き換えられたものともいわれています。
また観音浄土信仰はチベット仏教でもとても盛んで、チベットの首都ラサにあるダライラマの宮殿のポタラ宮殿の名称は補陀落(ふだらく)の語源であります「ポータラカ」から来ています。
チベット仏教においてはチベットの地自体が観音浄土であり、ダライラマは観音菩薩の化身であります。

観音菩薩の見方

菩薩は悟りを開いて仏(如来)になる資格がありながら、衆生に近いところにあえてこの世界にとどまって救済することに奮闘する存在であり、原語のボディ・サットヴァは一つには出家前のお釈迦様、すなわち王子であった時代のお姿をモデルとするため、古代インド時代の王族のファッションが元になっています。
装飾品を多く身につけ、裳というスカートのような衣類を着ています。胸飾りや、宝冠、上腕にはめた臂釧(ひせん)、前腕の腕釧(わんせん)、イヤリングに相当する耳環(じかん)などで飾ります。如来とは違いとてもきらびやかなお姿をされているのが特徴です。
菩薩の中に地蔵菩薩がありますが、中国・日本では例外として僧形で表されます。
数々のお姿をされた観音様ですが、手に水瓶や蓮華を持たれたお姿が多いです。
中には宝冠に如来形の毛仏が居られる場合があります。これは阿弥陀如来を型どったものです。阿弥陀三尊からもいえるように、観音さまにとって阿弥陀如来はいわば上司のような存在ともいえます。
聖(正)観音はすべての菩薩の基本で、慈悲の心ですべての衆生の悩みと苦しみを救い、楽を与える菩薩と説かれています。左手に蕾の蓮華を持ち、右手の指先でその花びらを開かせようとする形が多いです。
蕾の蓮華は容易に悟ることができない人々の煩悩の心を、右手の指先はそれを開かせようとする仏の心を表しています。他にも両手で胸の前で宝珠を棒じているものや水瓶だけを持っているものもあって一様ではありません。
この菩薩の神変自在の働きを示すものとして六観音(ろくかんのん)とか、七観音(しちかんのん)という変型があります。
七観音(しちかんのん)は\惨儔察覆靴腓Δんのん)∪藜蟯儔察覆擦鵑犬紊んのん)G脇観音(ばとうかんのん)そ衆賁夢儔察覆犬紊Δい舛瓩鵑んのん)デ^嬶愆儔察覆砲腓い蠅鵑んのん)准胝観音(じゅんていかんのん)に不空羂索観音(ふくうけんじゃく)を加えたものです。
観音経に説かれる現世利益のために応現する三十三身に因んで考えられた三十三観音とは、そのほとんどが一面二臂で中国的な女性に見えるお姿で、白衣を着て、頭は髪を結い上げ、白布をかぶるか宝冠をかぶり、さらに首飾りをし、持物を持つか、手が衣に隠れているのが特徴の観音で、その名称も数尊を除いて中国的な発想や故事にもとづいたと思われるものが多いです。
その名は、楊柳観音(ようりゅう)龍頭観音 (りゅうず)持経観音(じきょう)円光観音( えんこう)遊戯観音(ゆうげ)白衣観音(びゃくえ)蓮臥観音(れんが)滝見観音(たきみ)施薬観音(せやく)魚籃観音(ぎょらん)徳王観音(とくおん)水月観音(すいげつ)一葉観音(いちよう)青頸観音(しょうきょう)威徳観音(いとく)延命観音(えんめい)衆宝観音(しゅうほう)岩戸観音(いわど)能静観音(のうじょう)阿耨観音(あのく)阿摩堤観音(あまだい)葉衣観音(ようえ)瑠璃観音(るり)多羅尊(たらそん)蛤蜊観音(はまぐり)六時観音(ろくじ)普悲観音(ふひ)馬郎婦観音(めろうふ)合掌観音(がっしょう)一如観音(いちにょ)不二観音(ふに)持蓮観音(じれん)灑水観音(しゃすい)です。
  中でも白衣観音(びゃくえかんのん)は、水墨画などに好んで描かれたり、数メートルから数十メートルにも及ぶ大観音も、このお姿に造られたものが多いです。
チベットでも観音菩薩は、信仰される仏・菩薩の中でも、最も人気のある尊格です。
その中で、四臂観音(しひかんのん)が数多い変化観音の中でも、特に人気があります。
そのお姿は一面四臂で、左右の手は胸前で合掌をしていて、掌の中には青い宝殊をはさみ、右の第二手は数珠、左の第二手は、蓮華を持っています。
四臂観音 印 観音菩薩の真言は「オン・マ・ニ・ペ・メ・フム」といい六字真言です。これは観音菩薩の根本真言で、至る所で唱えられ、またこの真言が道端の石や磨崖に刻まれているのがよくみかけられます。
この四臂観音(しひかんのん)はこの真言の威力を仏格化したものと考えられています。
ネパールでも、菩薩の中では観音が最も広く信仰があり、色々な変化観音があります。そしてこれと同じ図像が六字観音と呼ばれ、信仰を集めています。
変化観音信仰が発展して108の観音をひとまとめにして信仰する習慣「百八観音」(ひゃくはちかんのん)が成立しました。

商品内容

商品名【仏像】四臂観音 18世紀 銅製 鍍金 15cm【送料無料】
サイズ高さ15cm×横幅11cm×奥行7cm
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仕様材質:銅製
仕上げ:彫金仕上げ
商品お届けの目安時期4〜7営業日
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※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。

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杉山 学

こんにちは。仏教アートギャラリー多羅堂の杉山です。
大阪市西区新町で仏像専門店を営んでおります。多羅堂は仏像の専門知識を持ち、僧侶の僧籍を持った私が運営する、仏教美術の専門店です。仏像は色んな種類や材質の違いがあり、選び方が難しく、また価格帯も様々です。
多羅堂では専門店ならではのわかりやすい説明、電話相談など、日本一安心できるお店を目指し日々精進しています。

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