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ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ) 文殊菩薩【送料無料】

販売価格 38,000円(内税)
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商品内容

商品名ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
サイズ高さ8cm×縦19cm×横幅11cm
仕様材質:法螺貝
仕上げ:彫刻
商品お届けの目安時期4〜7営業日
※お急ぎの場合は別途ご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。(買付けなどで対応が難しい場合を除く)
※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。
ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
▲ 正面
ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
▲ 右側
ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
▲ 左側
ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
▲ 裏側
ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
▲ 上部
ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
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ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】について

美しい曲線の法螺貝に文殊菩薩が生き生きと彫られております。
先端から裏側まで、360°立体的に彫刻があしらわれております。
法螺貝はその奏でられる音そのものが法音とされますし、法螺貝自体も清浄のシンボルであるとてもありがたいものです。
大きさからも存在感があり、美術品としても楽しんでいただけます。

シャンカ(法螺貝)について

純白で清浄のシンボルで、奏でる音は法音を表します。また法輪と同じくブッダの説法のシンボルとされます。
千手観音が持物として持たれ、帝釈天がこれを持するお姿の像もあります。
法螺貝は日本の修験者である山伏(やまぶし)の持ち物として知られていますが、山伏(やまぶし)とは、山に伏して修行することから山伏(やまぶし)といい、山と一体化した山林修行者です。
この修行より験力を修めることから修験者(しゅげんじゃ)といいます。
「験」とは山の持つ神聖な力のことを指します。
修験者(しゅげんじゃ)とは、山の持つ聖なる力を自分のものとした修行者で、人々の願いに応じてその力を発揮します。
山伏(やまぶし)は儀式を始める際や、いろいろな行事の合図にこれを奏でます。日本においては昔は山の中に狼や猪などの猛獣がたくさんいました。そういう獣を避けるためにも法螺を奏でました。
インドの神様であるヴィシュヌ紳のシンボルでもあり、チベット仏教などでは、法螺の絵を仏教のシンボルとして描かれます。

シャンカ(法螺貝)の特徴

シャンカ・法螺貝(ほらがい)は八吉祥(はちきっしょう)というチベットの伝統的な有難い八つのシンボルの一つでもあります。
八吉祥(はちきっしょう)とはチベットでは「タシタゲ」と呼ばれ、 嵋[悄廖覆曚Δ蠅鵝豊◆嵋〕羈」(ほらがい)「幢幡」(どうばん)ぁ峪嘘検廖覆気鵑い)ァ嶇_據廖覆譴鵑押豊Α嵒咫廖覆咾腓Α豊А峩盡顱廖覆んり)─峙半揺魁廖覆っしょうひも)の八つです。
 嵋[悄廚賄召犬栃法を弘めることを象徴します。
◆嵋〕羈」は解脱を告げることを表します。
「幢幡」(どうばん)は仏教の勝利を表しています。
ぁ峪嘘検廖覆気鵑い)は悪鬼から身を守り、幸運を表します。
ァ嶇_據廚論蕎瑤鯢修靴泙后
Α嵒咫廚鷲塹敬垰爐凌紊簓垰爐隆渡で満ちている瓶です。
А峩盡顱廖覆んり)はこの世の苦難から救済されることを象徴しています。
─峙半揺魁廚鰐妓造良海弔泙蠅弔覆った終わりのない紐で、慈悲の無限さを象徴します。
  八吉祥はチベット文化圏に広く浸透していて、仏教法具や仏画(タンカ)飾りつけなど多く用いられます。

シャンカ(法螺貝)の使い方

法螺貝は、巻貝の殻を用います。
表面に彫刻を施したり、銀(シルバー)製飾りを付けたものや歌口をつけるものなど、種々の物があります。殻は古くから吹奏用の楽器として使われ、軍陣で進退の合図に用いられたり、また修験道(しゅげんどう)の法具として山伏(やまぶし)が用います。
ただ単に合図として用いられるだけではなく、邪気を払い、またその音自体が仏の説法であるとされています。
音を奏でるのは大変な技術が必要です。
この法螺貝を吹く音が大きいところから思いがけない大儲けをすることなどをほらといったり、うそをつくことや大袈裟に言うこと、嘘をつくことをほらを吹くというようになりました。
このことから法螺貝を奏でることを、法螺を吹くとは言わず、法螺をたてる言います。
チベットでは法螺貝はドゥンカルといい、法要の他に僧侶の参集の合図にも用いられます。
小さな螺貝は吉祥なものとして清浄水を入れ供物として用いられtリ、更に、極小の螺貝は仏像の胎内納入物として用いられます。
※ 吹き口がついていないものもあります

文殊菩薩について

文殊菩薩はサンスクリットでマンジュシュリーといい、音訳して文殊師利(もんじゅしり)と書き、その略称文殊を菩薩名とします。
大乗仏教以来、観音菩薩とならんで人々の信仰を集め、人気を博したほとけ様で、三人寄れば文殊の知恵という言葉がありますように、文殊菩薩は悟りをひらくために必要な般若の智慧を象徴する仏様です。
この智慧とは知識の事ではなく正しく物事を見極めることを指します。
経典の中でも、華厳経(けごんきょう)の入法界品(にゅうほうかいぼん)というチャプターでは善財童子(ぜんざいどうじ)が文殊菩薩にみちびかれて修行をまっとうする物語があります。
善財童子は、文殊の大悲と大智によって、煩悩に明け暮れる自分を救って欲しいと懇願します。すると文殊菩薩は童子に真実の世界を見せるために、五十三人の善智識(仏道やさとりにみちびく僧や人)を訪問して教えを受けなさいと勧めました。修行の段階をふみながら五十三人を訪ねて旅をした結果、最後に普賢菩薩の所で悟りを開くという、菩薩行の理想者として描かれています。
善智識の中には比丘や比丘尼、遊女と思われる方や、童男、童女も含まれています。
一説には、江戸時代に整備された東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の五十三の宿場は、善財童子(ぜんざいどうじ)の五十三人の善智識(ぜんちしき)の数にもとづくものとされています。
維摩経(ゆいまぎょう)では文殊菩薩は、維摩居士(ゆいまこじ)と空について問答をし、弁舌に長けた智者として描かれています。
ご真言はオンアラハシャノウといいますが、これはサンスクリットのアルファベットの最初の5文字「ア・ラ・パ・チャ・ナ」のことで、智恵の面がクローズアップされています。
この五字を真言とする文殊菩薩があり、「五字文殊」あるいは「五髻文殊」と呼ばれます。
卯年生まれの守り本尊で、十三仏の信仰では、三七日を司る仏とされています。

文殊菩薩の見方

菩薩は悟りを開いて仏(如来)になる資格がありながら、衆生に近いところにあえてこの世界にとどまって救済することに奮闘する存在であり、原語のボディ・サットヴァは一つには出家前のお釈迦様、すなわち王子であった時代のお姿をモデルとするため、古代インド時代の王族のファッションが元になっています。 装飾品を多く身につけ、裳というスカートのような衣類を着ています。
胸飾りや、宝冠、上腕にはめた臂釧(ひせん)、前腕の腕釧(わんせん)、イヤリングに相当する耳環(じかん)などで飾ります。
如来とは違いとてもきらびやかなお姿をされているのが特徴です。
菩薩の中に地蔵菩薩がありますが、中国・日本では例外として僧形で表されます。
頭髪の髷の数によって、一髻文殊、五髻文殊、八髻文殊などともよばれます。
日本の五髻文殊は、頭上に五つの髻を戴き、右手に智慧の象徴であり、煩悩を断ち切る剣、左手に主要な大乗経典である般若経を収めた梵篋もしくは経巻を載せた蓮華を持っています。
顕教系では右手に如意を持ちます。
三尊形式の釈迦三尊の場合は、象に乗る普賢菩薩と対応しまして、獅子に乗る姿に表現されています。
日本の五字文殊とチベットの文殊菩薩のお姿は非常に似ており、後者は剣を振り上げるお姿で、同一の起源であるとされています。
観音にはおよびませんが、文殊もチベットで人気の高い菩薩であります。
他にも両手で説法印を結んでいて、いずれかの手からも蓮の茎が伸び、その先に開いた蓮華の上には剣と梵篋を載せるお姿や、左手に施無畏印、右手に与願印を結び、いずれかの手からも蓮の茎が伸び、その先に開いた蓮華の上には剣と梵篋を載せるお姿もあります。
説法印を示すのも、文殊が智慧をつかさどる仏として、人々に教えを説くことを表します。
チベット最大の学僧ツォンカパは、現在、チベットの四大宗派の中で最大勢力を持つゲルク派の開祖として知られます。文殊菩薩とのつながりが大変深く、そのすぐれた学識から、文殊の化身とも信じられています。
従いましてその姿を表現する時も文殊の姿になぞらえます。右に智慧をあらわす剣と、左に経典を収めた梵篋(ぼんきょう)を載せた蓮華を持つ姿で表現されます。

商品内容

商品名ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)文殊菩薩【送料無料】
サイズ高さ8cm×縦19cm×横幅11cm
仕様材質:法螺貝
仕上げ:彫刻
商品お届けの目安時期4〜7営業日
※お急ぎの場合は別途ご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。(買付けなどで対応が難しい場合を除く)
※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。

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杉山 学

こんにちは。仏教アートギャラリー多羅堂の杉山です。
大阪市西区新町で仏像専門店を営んでおります。多羅堂は仏像の専門知識を持ち、僧侶の僧籍を持った私が運営する、仏教美術の専門店です。仏像は色んな種類や材質の違いがあり、選び方が難しく、また価格帯も様々です。
多羅堂では専門店ならではのわかりやすい説明、電話相談など、日本一安心できるお店を目指し日々精進しています。

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