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釈迦如来

釈迦如来

仏教の開祖であり、仏様として唯一実在した人物。様々な教えが実践されているが、その全ての中でお釈迦様が信仰されている。

阿弥陀如来(アミターバ・アミターユス)

阿弥陀如来(アミターバ・アミターユス)

西方の極楽浄土の教主で、密教においては五仏の一尊に数えられる。極楽往生・福徳長寿のご利益があるとされる。

薬師如来(薬師瑠璃光如来)

薬師如来(薬師瑠璃光如来)

薬師如来は古来より病気平癒を主として、現世利益を司る仏様であることから、日本では「お薬師様」として広く親しまれています。

ヴァジュラサットヴァ(金剛薩た)

ヴァジュラサットヴァ(金剛薩た)

菩薩の代表格で、金剛(ダイヤモンド)のように堅固な菩提心を持つと称される。密教の付法相承の第二祖である。

持金剛

持金剛

後期密教では大日如来に代わって金剛薩たが五仏より上位に置かれる持金剛へと発展し、最高の尊格となりました。

文殊菩薩(マンジュシュリー)

文殊菩薩(マンジュシュリー)

仏様の知恵を司る菩薩で、卯年の守り本尊である。知性向上、学業成就などのご利益があるとされる。

観音菩薩(観世音菩薩・観自在菩薩)

観音菩薩(観世音菩薩・観自在菩薩)

慈悲を象徴する菩薩で、衆生を救済するために、様々なお姿に変化する。世界中で人気がある仏様である。

多羅菩薩(ターラ)

多羅菩薩(ターラ)

観音菩薩が衆生を救い尽くせないことのために流した涙から生まれたとされる仏様。チベット仏教圏内では圧倒的な人気があります。

弥勒菩薩(マイトレーヤ)

弥勒菩薩(マイトレーヤ)

弥勒菩薩は未来仏といって、今は私たちの世界にはいないが将来必ず出現する、未来の仏様として厚い信仰を集めています。

不動明王(不動尊・お不動さん)

不動明王(不動尊・お不動さん)

大日如来の化身であり、五大明王の中心尊である。お不動さんの名で親しまれ、根強い信仰がある。

毘沙門天(多聞天)

毘沙門天(多聞天)

四天王の一尊で仏法を守り、独尊として信仰されている。七福神のひとつに数えられ、商売繁盛などのご利益があるとされる。

聖天(歓喜天)

聖天(歓喜天)

多くは象頭人身の姿で表され、除災招福や子授けのご利益があるとされる。聖天さんと呼ばれ厚い信仰を集めている。

インドラ(帝釈天)

インドラ(帝釈天)

帝釈天はバラモン教の神が仏教に取り入れられ、護法神となったものです。初期では梵天と帝釈天は仏教を護る神されてきました。

大黒天(マハーカーラ)

大黒天(マハーカーラ)

元々は破壊の神でしたが、仏教に取り入れられた後、日本では七福神の一尊として加えられ、人気のある福の神となりました。

ミラレパ

ミラレパ

ヨーガ行者・詩人としての名声が高く、現在でも「ミラレパ伝」「十万歌謡」は多くのチベット人に愛読されています。

パドマサンバヴァ(グルリンポチェ)

パドマサンバヴァ(グルリンポチェ)

八世紀に活躍したインドの在家密教行者で、チベットに密教を伝来させた偉大な行者で、今でも厚い信仰を集めています。

せん仏(ツァツァ)

せん仏(ツァツァ)

小さな仏像や塔を掘り込んだ木型や鋳型に粘土を押し入れ、それを天日干しをして乾燥させたものです。

独鈷杵(ヴァジュラ・金剛杵)

独鈷杵(ヴァジュラ・金剛杵)

密教法具の一種で、元々は武器であったが、象徴化されて、煩悩をくだき、仏性を表すための法具となった。

五鈷杵(ヴァジュラ・金剛杵)

五鈷杵(ヴァジュラ・金剛杵)

密教を代表する法具である。魔を妨げ、煩悩を打ち砕く仏の智慧を象徴し、諸尊の持ち物となる。菩提心の象徴でもある。

ティンシャ(チベタンベル)

ティンシャ(チベタンベル)

チベット仏教の法具で癒しの音を奏で、魔よけとしてや、読経や瞑想の際など心と身体を落ち着かせたい時に用いられる。

金剛鈴

金剛鈴

金剛鈴は金剛杵と対で用いられ、修法の時に諸尊を驚覚(きょうがく)し、喜ばせるために鳴らす鋳銅製の楽器の一種です。

プルパ

プルパ

仏様の力の結晶として、魔除けや厄除けのご利益があり、また自身を守るお守りとして強力な力がある。煩悩を破壊する法具でもある。

マニ車

マニ車

中にお経が入っており、右回りに回すと、その回転させた数だけ、お経を唱えるのと同じ功徳を授かり、また罪障が消滅するとされる。

シンギングボール(シンギングボウル)

シンギングボール(シンギングボウル)

チベット仏教の法具で瞑想やヒーリング・場の浄化に活用され、日本を始め世界中の人々に利用されている。

ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)

ほら貝・法螺貝・ホラガイ(シャンカ)

八吉祥(仏教の縁起の良い八つのシンボル)の一つで、奏でる音は法音を意味し、純白で清浄であることのシンボルである。

素材から探す

木彫りの仏像

木彫りの仏像

温かみを感じさせる素材であり、檜、柘植、白檀など、様々な木の種類が用いられる。日本の仏像において最も馴染みがある素材。

石でできた仏像

石でできた仏像

仏像の故郷であるインドでは、現存するほとんどの仏像が石像である。表面のザラツキが自然素材を感じさせる。

土でできた仏像

土でできた仏像

素朴さを感じさせる素材である。磚仏はあらかじめ制作しておいた型に粘土を押し当てて形をとり、乾燥、焼成して造る。

金属でできた仏像

金属でできた仏像

重量感やシャープさを感じさせる素材で、銅や銀・鉄などが用いられる。表面に鍍金(水銀アマルガムメッキ)を施す場合がある。

メディア紹介

雑誌・メディアにも多数紹介されています。 さらに詳しく見る

ニューステラス関西

2015.10.18
NHK「ニューステラス関西」にご紹介いただきました。

雨上がりのやまとナゼ?しこ

2014.11.25
テレビ朝日「雨上がりのやまとナゼ?しこ」にご紹介いただきました。

よ〜いドン 隣の人間国宝

2013.1.27
関西テレビ「よ〜いドン 隣の人間国宝」にご紹介いただきました。

Meets Regional

2013.1月号
「Meets Regional」にご紹介いただきました。

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杉山 学

こんにちは。仏教アートギャラリー多羅堂の杉山です。
大阪市西区新町で仏像専門店を営んでおります。多羅堂は仏像の専門知識を持ち、僧侶の僧籍を持った私が運営する、仏教美術の専門店です。仏像は色んな種類や材質の違いがあり、選び方が難しく、また価格帯も様々です。
多羅堂では専門店ならではのわかりやすい説明、電話相談など、日本一安心できるお店を目指し日々精進しています。

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