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【仏画(タンカ)】弥勒菩薩 24金使用 仏像 仏画【送料無料】

型番 16-May
販売価格 62,000円(内税)
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この仏像は全国送料無料でお届けします。

商品内容

商品名【仏画(タンカ)】弥勒菩薩 24金使用 仏像 仏画【送料無料】
サイズ高さ60cm×横幅44cm
仕様材質:木綿
仕上げ:肉筆
商品お届けの目安時期4〜7営業日
※お急ぎの場合は別途ご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。(買付けなどで対応が難しい場合を除く)
※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。
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【仏画(タンカ)】弥勒菩薩 24金使用 仏像 仏画【送料無料】について

この【仏画(タンカ)】弥勒菩薩 24金使用 仏像 仏画【送料無料】は大きく中心に弥勒菩薩が描かれている仏画です。
背景が黒で、光背は極彩色で描かれております。弥勒菩薩の表情は大変魅力的で、微笑を浮かべております。
全体的に繊細で上品な仕上がりとなっております。
細部にわたって細かく丁寧に描かれており、装飾品などの部分には24金であしらわれております。
弥勒菩薩の周りには蓮の花が咲き乱れ、まさに浄土といった世界観が如実に描かれております。
良い描き手の作品で上級品です。

タンカについて

チベット仏教美術においても彫刻と絵画が主流であり、その絵画は「タンカ」(thang-ka)と呼ばれ、チベット仏教の仏画の総称であり、チベットを代表する美術品です。
タンカはチベット仏教の伝播にともない、モンゴルや中国内地でも制作されるようになりました。 タンカという呼称は、主にチベットで作られたものを指しますが、チベット仏教を信仰するモンゴルや中国でも製作されます。ネパールの掛軸はしばしばポーバーと呼ばれますが、タンカとも呼ばれます。ネパールの仏画絵師はしばしばチベットに赴き、チベット仏教徒の為にタンカを描いてきた歴史もあります。
種類としては阿弥陀如来・薬師如来・観音菩薩・文殊菩薩などの通仏的な仏たちや、各宗派の祖師や仏伝・曼荼羅、諸尊や歴代ラマやを樹木の形態に集合させた絵画のタンカなどがあります。
タンカは顔料で描かれることが多く、織物、刺繍、アップリケ、木版画で描かれることもあります。
顔料で描く場合、下地には布が使われます。無地の木綿布を使い、この布の上に白土と膠を混ぜたものを塗り込み、表面を平滑にしてから絵を描きます。
この処理は顔料の剥離を防ぐためです。顔料は天然鉱色材や科学的な色材が用いられる場合がありますが、天然の顔料は非常に高価で、しばしば科学的な色材が用いられます。
各尊像の比率は細かく決まっていて、タンカ絵師たちはそれぞれの師匠から指導を受けます。

弥勒菩薩(マイトレーヤ)について

サンスクリット語でマイトレーヤの音訳を尊名とし、慈しみあるという語義から慈氏菩薩(じしぼさつ)ともいわれます。
釈尊がさとりを開いた直後に弟子入りし、釈尊の臨終の際に仏教の真髄をすべて伝えられたとされます。
そして「私はこの世で仏になる前は兜率天(とそつてん)で苦行を積み、そこに住む神々に説法していました。
あなたもそこで修行をして、この世に下生し、教えにもれた人々を私に代わって救って欲しい」といわれました。この約束どおり兜率天(とそつてん)に上生し、菩薩になって修行を続けています。
釈迦が入滅した後の五百年間は理想的な正法時代、それから千五百年後までは修行をしても悟りに到達できない像法時代、その後に最悪の末法時代に入り、お釈迦様が亡くなってから数えて五十六億七千万年後にようやく釈迦に代わって衆生を救済する仏が出現します。それが弥勒菩薩です。
とてつもない数字ですが、今は私たちの世界にはいないが将来必ず出現する未来の仏です。
天上界の一つである兜率天(とそつてん)に昇り、五十六億七千万年の間は菩薩としてすごし、再び人間界に生まれて龍華樹(りゅうげじゅ)という樹の下で悟りを開き、仏になります。
つまり確実に如来となることが約束されている菩薩です。
そのとてつもない時間の間は兜率天(とそつてん)での世界、天界の時間は人間の世界よりはるかにゆっくり流れるので、人間の年数に換算するとその年数になります。
兜率天(とそつてん)というすばらしい天界の浄土にいて、未来世界のことを考えながら、私たちが死んだときは浄土に迎え入れる準備をしていると考えられています。

弥勒菩薩(マイトレーヤ)の見方

菩薩は悟りを開いて仏(如来)になる資格がありながら、衆生に近いところにあえてこの世界にとどまって救済することに奮闘する存在であり、原語のボディ・サットヴァは一つには出家前のお釈迦様、すなわち王子であった時代のお姿をモデルとするため、古代インド時代の王族のファッションが元になっています。
装飾品を多く身につけ、裳というスカートのような衣類を着ています。胸飾りや、宝冠、上腕にはめた臂釧(ひせん)、前腕の腕釧(わんせん)、イヤリングに相当する耳環(じかん)などで飾ります。
如来とは違いとてもきらびやかなお姿をされているのが特徴です。
菩薩の中に地蔵菩薩がありますが、中国・日本では例外として僧形で表されます。
一面二臂の「半跏思惟像」(はんかしゆいぞう)が一般的で、それは椅子に座っている像で、足は右足を上げて足首を左の腿にのせた半跏踏み下げの形で、右手は肘を深く曲げて右膝あたりにつけ、指先か甲を右の頬に軽く触れるように思惟の手の形をとります。左手は右足首の上に乗せます。
この考えているお姿は、菩薩が兜率天(とそつてん)で如来になってからの衆生の救済方法を考えているお姿といわれています。
平安時代以降の作例になると、半跏思惟像(はんかしゆいぞう)とはまったく違う弥勒菩薩が登場します。宝冠をかぶった一面二臂の菩薩形で、定印のように合わせた両手のひらの上に仏塔をのせるお姿であったり、左手に宝塔をのせた蓮華を持ち、右手で与願印を結んだりといったお姿であります。
持物や宝冠に仏塔があれば弥勒菩薩と言えます。
兜率天(とそつてん)に上生した弥勒菩薩はふたたびこの世に下生して如来になると信じられているため、如来の姿でも造立されました。
基本のお姿は釈迦如来像などと同様に、一枚の布を巻きつける衣だけを着ていて、頭頂部の盛り上がったような部分の肉髻(にっけい)やパンチパーマのような髪の毛である螺髪(らほつ)、仏の眉間の白い毛で、水晶などを用いて表現される白毫(びゃくごう)といったような特徴があります。(白毫がない仏像もあります)
右手施無畏印、左手与願印の通仏形をとることが多いのですが、釈迦如来と同様に降魔印(触地印)を結ぶ例もあります。
チベットでもまた菩薩像と如来像の二種がありますが、菩薩像の方が作例、種類とともに多く、如来像の作例はあまり多くありません。
チベットや他アジア諸国の弥勒菩薩像として、最もポピュラーなスタイルは椅子に腰掛けた弥勒の倚像で、両手で転法輪印(てんぽうりんいん)を結びながら、蓮茎を持ち、そこから立ち上がった蓮台の上の、向かって左に法輪、右に軍持(さし口のある瓶)を載せる図像です。軍持(水瓶)はインド以来の重要なシンボルで、弥勒の出自であるバラモンと関係します。
チベットだけではなく、中央アジアから中国にかけて広い範囲に分布しています。

商品内容

商品名【仏画(タンカ)】弥勒菩薩 24金使用 仏像 仏画【送料無料】
サイズ高さ60cm×横幅44cm
仕様材質:木綿
仕上げ:肉筆
商品お届けの目安時期4〜7営業日
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※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。

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杉山 学

こんにちは。仏教アートギャラリー多羅堂の杉山です。
大阪市西区新町で仏像専門店を営んでおります。多羅堂は仏像の専門知識を持ち、僧侶の僧籍を持った私が運営する、仏教美術の専門店です。仏像は色んな種類や材質の違いがあり、選び方が難しく、また価格帯も様々です。
多羅堂では専門店ならではのわかりやすい説明、電話相談など、日本一安心できるお店を目指し日々精進しています。

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