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【天然石・アクセサリー】毘沙門天(クベーラ)ペンダントトップ

販売価格 1,200円(内税)
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商品内容

商品名【天然石・アクセサリー】毘沙門天(クベーラ)ペンダントトップ
サイズ高さ1.3cm×横幅1.3cm
仕様材質:銅製
仕上げ:銀メッキ仕上げ
商品お届けの目安時期4〜7営業日
※お急ぎの場合は別途ご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。(買付けなどで対応が難しい場合を除く)
※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。
【天然石・アクセサリー】毘沙門天(クベーラ)ペンダントトップ
▲ 正面
【天然石・アクセサリー】毘沙門天(クベーラ)ペンダントトップ
▲ 斜め

【天然石・アクセサリー】毘沙門天(クベーラ)ペンダントトップについて

銅で作られた仏様に、銀メッキを施した、ネックレスです。小さいながらも細部にまでこだわって造られております。
毘沙門天(くベーラ)財運向上、商売繁盛のご利益があるとされています。
御自身のお守りとして肌身離さず身に付けてください。
仏様に守られてるような気持ちになり、頼もしく感じます。
※チェーンは付属しておりません

天の特徴

天部の尊格は天界にいるとされ、明王と同様にヒンドゥー教の神々から取り込まれ、仏法の守護を担っています。
天部の像とひとくちにいっても、帝釈天や梵天といったように尊名に天の文字が入るものだけを取り上げる場合もあれば、如来・菩薩・明王以外で生み出された尊像を除くすべての仏像をさす場合もあります。(高僧等を除く)
そもそもなぜ仏教がヒンドゥー教の神を取り込んだのかといいますと、インドでは仏教が後発の宗教であったため、すでに信仰されている神々を取り込むのが現実的な方法だったと想像されます。
天部の位置づけとしては、如来・菩薩・明王とは違い、もっぱら仏法の守護の為に働きます。
そのお姿は分類しにくい象もありますが、大きく分けて三つに分類されます。
四天王や十二神将などの「武人の像」や、歓喜天(かんぎてん)や風神雷神、迦楼羅天(かるらてん)など鬼の顔や鳥、獣のお姿の「鬼神の像」、吉祥天や弁才天など女性の神である「天女像」です。
武人の像が持つ持物に多く見られるものは武器で、弓矢、斧、金剛棒などがあります。
武器には魔や煩悩を退け、信仰者を守護するという意味があります。

毘沙門天について

毘沙門天の前身は古代インドのヴァイシュラヴァナでしたが、別系統のクベーラ神と同体とされました。
単独で祀られる信仰される場合には毘沙門天と呼ばれますが、四天王として集合する場合は、北方の守護尊である多聞天と呼ばれます。その名は、常に道場を守護して、仏の説法する場にいつもいて、多くの法を聞いているということに由来します。
四天王の中で多聞天だけが独尊で信仰されるようになった理由としては、四天の頭領が多聞天であるためであるとされます。
また福徳神として、室町時代末頃に成立した日本独自の信仰である七福神としても有名です。その中で唯一武人の姿をしています。
七福神とは日本での仏神混交の民間信仰です。弁才天、大黒天、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、布袋、恵比寿、毘沙門天で、日本、中国、インドと七福神はインターナショナルな構成で、この世での願望を満たしてくれます。
弁才天、大黒天、毘沙門天はインドの神様で、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、布袋は中国、恵比寿は日本の神様です。
また十二天の一尊として北方を守ります。
十二天とは|蓮´⊃紂´2弌´ど グ房貌疆掘覆い靴磴覆討鵝法´δ觴疆掘´э緞眦掘覆┐鵑泙討鵝法´梵天 毘沙門天 羅刹天 日天 月天で、天部を構成する諸尊を悪鬼から自然現象にいたるまでさまざまなジャンルが含まれている各部の代表者であり、それぞれに独尊であります。
東南西北を含む八方向と天と地、これに昼と夜の時間を加えまして、すべての面で仏法を守護していることを示します。

毘沙門天の見方

甲冑を身に付け、一面二臂の武人像で、忿怒相を浮かべます。
左右逆の場合もありますが、左手に宝塔を捧げ持ち、右手で戟(げき)という武器、あるいは宝棒を持って、仏敵である邪気の上に立つお姿でしばしば表現されます。
以上とは別に中国西域から伝わった異形で兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)がありまして、宝冠を被り、ロングコートのような甲冑をまとい、左手に宝塔、右手に宝棒、足の下には女性身の地天がいて、その両手の上に立つ一面二臂像であります。
外敵から国土を守護するところから、東北や北九州の方に兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)の秀作が多いようです。
毘沙門天は吉祥天の妃と考えられることもあります。
吉祥天(きっしょうてん)と善膩師童子(ぜんにしどうじ)を脇侍に配した三尊形式、不動明王や吉祥天との対で像造されることもあります。
日本で鎌倉時代以降の天台宗寺院では、正面が大黒天、右面に毘沙門天、左面に弁才天という福徳と財宝を司る仏を組み合わせた、三面大黒天が広く信仰されました。
チベット、ネパール、インドでは太鼓腹の肥満系で右手にはシトロンの果実、左手には宝石を吐き出すマングースを持った姿で表されます。

商品内容

商品名【天然石・アクセサリー】毘沙門天(クベーラ)ペンダントトップ
サイズ高さ1.3cm×横幅1.3cm
仕様材質:銅製
仕上げ:銀メッキ仕上げ
商品お届けの目安時期4〜7営業日
※お急ぎの場合は別途ご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。(買付けなどで対応が難しい場合を除く)
※納期は変動する場合がございます。正式な納期は、受注確認メールにてお知らせさせて頂きます。

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杉山 学

こんにちは。仏教アートギャラリー多羅堂の杉山です。
大阪市西区新町で仏像専門店を営んでおります。多羅堂は仏像の専門知識を持ち、僧侶の僧籍を持った私が運営する、仏教美術の専門店です。仏像は色んな種類や材質の違いがあり、選び方が難しく、また価格帯も様々です。
多羅堂では専門店ならではのわかりやすい説明、電話相談など、日本一安心できるお店を目指し日々精進しています。

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